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最新11月号
「開戦から120年 日清戦争の真実」

絶賛発売中!歴史人別冊
【世界史人】 完全保存版
「ローマ帝国の繁栄と滅亡の真相」

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2014年10号「戦国武将総選挙」(70~73ページ)におきまして、以下のクレジットが欠落しておりました。
イラスト/岩元辰郎
文/安田清人(三猿舎)
………………………………
2014年9月号「かわら版」(145ページ)の記事中に誤りがございました。
関係各位ならび読者の皆様にお詫びいたしますとともに、ここに訂正させて頂きます。
誤:『ジブリの立体建物展』
正:『ジブリの立体建造物展』
ラピュタ城の制作資料や油屋のミニチュアなどが展示されます。
世界史人別冊「ヒトラーとナチスの真実」P3にて、以下のクレジットが欠落しており ました。
(正)校正アドバイザー/白石光
世界史人別冊「ヒトラーとナチスの真実」P55のキャプションにて、誤りがございました。
(誤)ヒトラーの恋人エヴァ・ブラウン
(正)ナチス協力者のレニ・リーフェンシュタール
関係各位ならび読者の皆様にお詫びいたしますとともに、ここに訂正させて頂きます。


戦前の大阪・道頓堀をCG再現!

 

大阪の文化、歴史、都市景観の変遷について調査・研究を

行っている関西大学大阪都市遺産研究センターが、

芝居町として賑わった大正から昭和初期の大阪・道頓堀をCG映像化し、

話題を集めている。




CG制作されたのは、道頓堀約500メートル、

戎橋筋(えびすばしすじ)から堺筋(さかいすじ)にかけての道だ。

伝説のカフェや道頓堀五座(浪花座、中座、角座、朝日座、弁天座)、

川側に立ち並ぶ芝居茶屋など、

世界有数の大都市として賑わっていた

当時の道頓堀界隈を緻密に再現している。

CG映像は、静止画のほかに、動画も公開されており、

まるで当時にタイムスリップしたかのような気分が味わえる。


同センターでは、「都市遺産アーカイブズ」の構築を目指し、

今後もさらなる映像制作が行われる。


「商都」・「水都」として栄えた江戸時代、

工業都市化した明治維新後、

その繁栄ぶりから「大大阪」と呼ばれた昭和初期。

時代とともに様々な役割を担ってきた大阪の文化、

景観の変遷を臨場感たっぷりのCG映像で見られる日も近いだろう。



大阪都市遺産研究センター可視化チーム

http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/osaka-toshi/visual.html



 

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