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最新号 6月号
 

 絶賛発売中! 完全保存版
「決定! 戦国武将最強ランキング」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【お詫びと訂正】
 
4月2日発売の歴史人別冊
「決定! 戦国武将最強ランキング」
P51に誤植がありました。
上段左の「北条氏家系図」の内、
 
[誤]「氏秀」
[正]「三郎(のち上杉景虎)」
 
となります。
 
なお北条氏秀と呼ばれた人物は、
綱成の二男で
上野の沼田氏の家督を継いだ
北条
康元か、
またはその嫡子と推定されます。
※『戦国人名辞典』(吉川弘文館)より
 
関係者ならびに読者の皆様に
ご迷惑をおかけしたことを
深くお詫び申し上げますとともに、
謹んで訂正いたします。
 
 
 
3月12日発売の歴史人4月号
「満州帝国の真実」P56に誤植が
ありました。
上段表内にある表記
[誤]「甘粕大佐」
[正]「甘粕大尉」
また、「関東軍参謀」の肩書きも
誤りでした。
関係者ならびに読者の皆様にご迷
惑をおかけしたことをお詫びして
訂正いたします。

福岡で「最古の暦」刻んだ古墳時代の太刀発見!

 

福岡市西区の「元岡古墳群6号墳」から、銘文が入った
太刀が出土して、大きな話題になっている。
7世紀の古墳から出土したものとしては2例目。
暦が刻まれたものとしては国内最古例となり、
9月23日に開催された現地説明会では
大勢の考古学ファンが集まった。
 



出土した太刀の長さは75cm。
表面は錆で覆われているが、銘文はX線写真で見つかった。
刀の背の部分に、西暦570年を示すとみられる
「庚寅」と「正月六日」の日付など19文字が刻まれている。
 



 提供/福岡市教育委員会
 

 


古墳時代の銘文を持つ太刀は全国で7例が
発見されているが、そのうち紀年銘入りのものは4例あり、
ほとんどが国宝か重要文化財に指定されている。
今後、銘文の詳細についての検討が大いに期待される。
 



また、今回、銘文入太刀とともに発見された
銅鈴は朝鮮半島に起源を持ち、馬の装飾としてつけられたもの。
全長12cmと日本最大級で、この古墳に葬られた人物が
大きな有力者であったことをうかがわせる。
 



銘文入太刀と銅鈴は、9月29日(水)〜10月9日(日)、
福岡市埋蔵文化財センターにおいて一般公開される。
 



[速報展示のお知らせ]
開催日 9月29日(水)〜10月9日(日)
場 所 福岡市埋蔵文化財センター
住 所 福岡県福岡市博多区井相田2-1-94
開 館 9時〜17時
電 話 092-571-2921



 

 
 
 
 
 
 
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